店舗ホームページ完全攻略|集客・SEOに強いホームページの依頼の仕方・作り方・育て方


こんにちは!株式会社TENSENの渡邉です。

今回は、店舗ホームページ制作完全攻略ということで、

「この動画1本見れば、店舗のホームページ制作で失敗しないよ」というものを作成しました。

「今ホームページを作りたいと思っているけど、自分で作れるなら自分で作りたい」

「自分でホームページを作りたいけど、自分で作れるかどうか知りたい」

「制作の依頼をするのであれば、どんな業者に依頼すれば良いのか知りたい」

そういったことは、この動画で解決できるようになっているので、ちょっと長いですが、最後までご覧いただけると、失敗しないホームページ制作ができるようなります。

目次

なぜホームページを作るのか?

まず、前提として、なぜホームページを作るのか?を明確にしておきたいと思います。

いくつか理由があると思いますが、基本のこの2つが大きいと思います。

  • 信用を得るため
  • 集客するため

その中でも、「集客するため」にホームページを作成される方が多いので、
今回は、集客するために焦点を当てて話していきたいと思います。

そもそも集客にホームページは必要なのか?

結論、ホームページがなくても集客はできます。

ただ、ホームページの代わりになるものはあった方が良いです。

飲食店の場合はぐるなびや食べログ、美容院の場合はホットペッパービューティーや楽天ビューティーなどのポータルサイトが、ホームページの代わりになります。

他の業種だと、ホームページの代わりにLPを作ることも多いです。LPは、縦長の1ページ完結型のサイトを指します。

今お伝えしたポータルサイトやLPを各媒体からアクセスが集まるようにしていけば、集客はホームページなくても可能になります。

例えば、美容院の場合

  • インスタグラムからホットペッパービューティ
  • Googleマップからホットペッパービューティ
  • インスタグラムからLP
  • リスティング広告からLP
  • チラシからLP


といった具合ですね。このようにホームページがなくても集客をすることは可能です。

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ホームページを作っただけでは集客できない

たまに「ホームページを作ったらお客さんが来てくれる」と勘違いされている方がいらっしゃいます。

競合や業種にもよりますが、ホームページを作っただけでお客さんが来ることはまずないです。
理由は単純で、ホームページは作っただけでは、SEO(Googleなどの検索結果)で上位表示されることが難しく、サイトの訪問者がほとんどいないからです。

ここをしっかり理解するためには、ホームページで集客する仕組みを理解しておく必要があります。

ホームページで集客する仕組み

ホームページで集客する仕組みですが、大きく分けると次の2パターンです。

①他媒体からホームページにアクセスし、集客する

②SEO対策によってホームページに直接アクセスし、集客する

もう少し詳しく解説していきます。

まずは、①の「他媒体からホームページにアクセスし、集客する」パターンです。

他媒体とは
InstagramやYouTube、Twitter、FacebookなどのSNSや広告、ポータルサイト、チラシ、Googleマップなどがありますね。

ここからホームページにアクセスをうまく促せれば、集客につながります。

Googleマップ集客(MEO対策)に関しては、完全攻略動画というものを載せておきますので、そちらも併せてみていただければと思います。

かなり力を入れて作った有料級の動画になっているので、今のうちに是非見ておいてください。

この①の場合は、見込み客がホームページに来る前のSNSなどで集められているのであれば、ホームページを作っただけでも集客ができる可能性があります。

次に、②の「SEO対策によってホームページに直接アクセスし、集客する」ですが、私がお客様とお話ししていると、このパターンで集客ができると思われている方が多いと思います。

今回は、この②の「SEO対策によってホームページに直接アクセスし、集客する」についてさらに深ぼってお話ししていきます。

ホームページのSEO対策とは?


そもそもSEO対策とは何だ?というところから簡単に説明させていただくと、Googleなどの検索結果で上位を上げる施策のことを指します。

<ホームページ作成時に行っておきたいSEO対策>


まず、ホームページ作成時に行っておきたいSEO対策からです。

・見出しタグ構造をしっかり作る
・ディレクトリ構造をしっかり作る
・タイトルやディスクリプションに対策キーワードを組み込む
・画像のaltタグを設定する
・パンくずリストの設置
・XMLサイトマップの作成
・SSLの適用
・スマホ対応


はい、ここまで聞いて「スマホ対応」以外日本語に聞こえないと思った方、それが普通です。このリストを、ホームページの制作会社に依頼する際に、これらはやっていただけますか?と質問してみて、最低限これくらいはやっていただける会社に依頼するのが良いと思います。

「なるほど、これだけやってもらえれば上位に上がるのか!」と言われたら、そういう訳ではないです。これらはあくまでSEOで上位に上げるための土台です。

ここで見落とされがちで、かなり重要なSEO対策の要素がありますので、それをお伝えさせていただきます。

それは、「ページ数」です。ページを増やすために適当に作るとかでなく、それぞれしっかり必要だと思われるページを作る必要があります。

制作会社に依頼するときは、ページ数によって料金を追加するところも多いので、ページ数を追加するのには抵抗がある方も多いと思います。

ただ、ページ数は多ければ多いほど上位に上がりやすい傾向にあります。

ここで、実際の事例をご紹介します。

seo

まずはパーソナルジムの事例です。東京都目黒区池尻大橋にあるパーソナルジムの事例です。

元々1ページだったLPを3階層17ページにリニューアルしました。

リニューアル前は「池尻大橋 パーソナルジム」で検索結果16位だったのですが、リニューアル後は検索結果2位まで上がりました。

もう一つ事例をご紹介します。東京都世田谷区桜新町にある1人オーナーの美容院です。

もともと10ページ2階層だったホームページをリニューアルさせていただき、32ページ3階層にリニューアルをしました。

元々「桜新町 美容院」で検索結果22位だったのですが、リニューアル後は「桜新町 美容院」で6位まで上がりました。

32ページと聞くと相当予算もかかったのではと思う方も多いかもしれないですが、12ページを最初にうちで制作して、残りは作り方をお伝えしてご自身で作成いただきました。

また、ページ数を多く作る際にも1ページ1ページSEOに気を使っておくと、「エリア名+業種名」だけでなく、他のキーワードでも上位に上げることが可能になります。

今回の美容院の場合は、「メンズメニューページ」や「キッズカットメニューページ」、「ハイトーンカラーページ」も作成したことによって「桜新町 美容院 メンズ」でSEO3位、「桜新町 キッズカット」でもSEO2位、「桜新町 ハイトーンカラー」で2位を獲得することができています。

これだけページ数を増やせばSEOにも影響は出てきます。

SEOに強いホームページを作成する際は、最低でも10ページは作ることをオススメします。

ここまでは、ホームページを作成する際のSEO対策でした。

<ホームページ作成後に行っておきたいSEO対策>

では次にホームページ作成後に行っておきたいSEO対策です。

まず先に結論からお伝えすると

①キーワード選定をして、記事を作成する
②被リンクを獲得する
③事例やお客さまの声を追加する

この3つです。本当はもっとたくさんあるのですが、最低限これだけやっておけば、店舗ビジネスであればアクセスは集められます。

では、それぞれ深ぼってお話しさせていただきます。

①狙ったキーワードで上位に挙げられるような記事を作成する

keyword

店舗ビジネスのオーナーさんとお話ししていると、みなさん、どうすればSEOで上位に上がるのかを気にされている方が多いなと感じています。

それよりも、「どのページをどのキーワードで上位に上げるか」を考えた方が良いのです。

先ほどお話ししましたが、ホームページ作成時に行う基本的なキーワード対策としては、「エリア名+業種名」をトップページで対策します。10ページ前後のホームページであれば、それだけで良いと思います。

ページ数が増えてくると、先ほど美容院の例で挙げましたが、「エリア名+メニュー名」なんかでも上位に上げることが可能になってきます。

整体院だと、「エリア名+腰痛」のように、「エリア名+症状名」で上位に上げることが可能になります。

②被リンクを獲得する

被リンクっていうには簡単に言うと自分のサイトのリンクを他のサイトに掲載されている状態のことを指します。

この被リンクをもらうことによって、サイトのパワーが強くなります。
このサイトパワーはSEOにすごく影響される部分になるので、ある程度獲得しておかないといい記事を作ってもなかなか上位に上がりませんので、最低限以下は行っていただくことをお勧めします。

  • ポータルサイトに登録する
  • 同業の他店舗のサイトに紹介してもらう
  • 地域のローカルメディアに掲載してもらう
  • 商店街や商工会議所、役所のHPに掲載してもらう

③事例やお客様の声を追加する


BeforeAfterや改善事例、お客様の声が有効的になります。
これらを入れることでSEOにも強くなるのですが、同じような悩みを抱えているお客様がいたとしたらその人たちに対してもweb上でアプローチできるようになります。

追加する際に事例をまとめると思いますが、それを一つのブログにしてしまうんですね。 一つのブログにした後に、先ほどお伝えした「お役立ち情報」の中などにも入れておくと一次情報として記事が上位に上がりやすくなりますので、効果的になります。

自分自身でHPは作れるのか?

結論、作れるけどおすすめできないです

うちはホームページ制作会社なのでポジショントークに聞こえるかもしれませんが、知識ほぼゼロの状態の人が1から自分で作るっていうのは難易度がちょっと高いんじゃないかなと思っています。

自分で作るメリットとデメリット見ていきましょう。

<自分で作るメリット>

①費用を抑えられる
②HPやWEBに対する知識がつく
③上手くいった際、同業にコンサルができる

①費用を抑えられる


WordPressなどで制作すれば、サーバーやドメインの費用のみで済むので年間2万円以下でホームページを持てるっていうのは非常にメリットですね。 あとは修正費とかも自分で作っていれば修正できると思うので、そのあたりもかからないのは大きいと思います。

②HPやWEBに対する知識がつく


自分で作っている過程で割とそういった知識が深まってくるはずなのでweb関連の知識がついてきたり、今後ホームページ制作を外注する際にも相場観やここが自分でできるよなとかっていうのがわかるようになってきます

③上手くいった際、同業にコンサルができる


これは相当勉強してうまくいった場合ですね。 実際にやっている美容院やパーソナルジムのオーナーさんも知っているので、できなくないです。

<自分で作るデメリット>

①時間がかかり過ぎる
②集客まではできない可能性が高い
③デザインクオリティが低い

①時間がかかり過ぎる


自分で学習してホームページを作ろうと思ったら、有名なワードプレスとかで作るとしても10ページ作るんだったら最低でも20時間くらいはかかるんじゃないかなと思います。

1ページで完結する簡単なホームページであれば5時間、10時間で作れるかもしれませんが、パソコンに慣れていない人や割とご年配の方がいきなり自分で作れってなると正直結構ハードルが高いんじゃないかと思います。

②集客まではできない可能性が高い

先ほどお伝えしたような「ホームページ作成時に行っておきたいSEO対策」の部分を全部自分で勉強しながらやれるのであれば良いかなと思います。

ただ、これらはなかなか自分自身でやるのはもっと大変だと思うのでプロに任せた方が早いんじゃないのかなと思います。

③デザインクオリティが低い

最後にデザインクオリティが低いって事ですね。 これはもう素人が作るのであれば正直しょうがないです。
やっぱりデザイン面はプロにはなかなか勝てないと思いますので、せめて写真とかはプロカメラマンに依頼して綺麗な写真を撮った方がいいと思います。

とい感じになります。
少数派になると思いますが、ホームページに関して自分で調べながら、攻略していって、改善も継続的にできるという自信があればご自身で作るのもありなんじゃないかと思います。

私が一番おすすめしたいのはプロに基盤を作ってもらって自分で更新するっていうのが一番おすすめです。

うちの場合も本格的にホームページで集客したいとう人にはこの形をとってもらうことも多いです。

プロに作ってもらう部分
  • ドメイン/サーバー
  • 10ページ〜15ページの基盤
  • SEO初期設定
自分でつくる部分
  • 詳細ページ(メニューページの追加等)
  • お役立ち情報
  • 事例/BeforeAfter

一応前提としてホームページの制作業者に自分で簡単に更新ができるようなシステムを導入してもらうようにお願いするといいです。

CMSって言ったりするんですけど、一番多いのは先ほどもお伝えしているようなワードプレスですね。 ワードプレスを入れてもらって納品後に自分でコツコツ運用していくって感じになります。

ホームページを依頼する際の注意点


次にホームページを依頼する際の注意点についてお伝えをさせていただきます。 ホームページを初めて依頼したりリニューアルを依頼する人たちにも共通する注意点になります。

①最低限のSEO対策は実施してくれるのか

まずは「最低限のSEO対策は実施してくれるのか」です。 先ほどお伝えしたホームページ作成時に行っておきたいSEO対策のリストがありますので、あれをスクショなどを行なって「これできますか?」って聞いてみてください。

seo list

②店舗や同業種のホームページの実績が多いか(集客も含む)

やっぱり店舗ビジネスに慣れていたり、同じ業種で何度も作成しているとある程度ノウハウもありますし、その後の集客のアドバイスもしてもらえるので、必ず確認しておいた方が良いです。

また、その際にぜひ聞いて欲しいのが「どんなキーワードで上位に上げた経験がありますか」っていうのを聞いておくと良いと思います。

ここですぐに回答できない会社っていうのはおそらく集客できていないというふうに思った方がいいです。

あと、「エリア名+業種」とかも4語のキーワードとかで検索ボリュームが全然ないものだと正直誰でも上げられるキーワードで誰も検索しないキーワードだったりするので、ちゃんと検索のボリュームがあるキーワードで上位に上げられているのかを確認した方がいいです。

③自分で更新がどこまでできるのか

自分で更新できるシステムを入れてくれるかどうかを確認した方がいいですね。
業者によってはお客様自身では編集できないですよという所も正直あったりします。
そうなると修正する度に費用が発生しますし、自分でページを追加するっていうのも全然できないのでそこはご注意下さいませ。

また、自分で更新できる場合も業者側が作ったページは自分で編集できないことも多いので、どこまで更新できるページなのかっていうのはしっかり認識を合わせておくのがいいと思います。

④更新のサポートはどこまでしてもらえるのか

「自分で更新できますよ」と聞いていたが、その更新の仕方を本当に教えてくれるのかどうかや代行してくれるのかなどは聞いておくのが良いと思います。

⑤文章はしっかり作り込んでくれるのか

ホームページで集客する場合はデザインよりも構成や文章の方が圧倒的に重要です。

たまにあるのは文章は少なめでシンプルなデザインで作って欲しいと言われることもあるのですが、その場合かっこいいホームページが作ることはできますが面白いくらいに問い合わせが来ないホームページになりますので注意してください。

ホームページに来る前に例えばSNSでちゃんと 「認知が取れている」「どんな商品を売っているか」「どんな問題を解決できるか」という教育もちゃんと終わっており、あとは問い合わせをもらうだけの状態で ホームページに入ってくるということであればシンプルで文章が少ないホームページでも問い合わせが来るんですけれども、 一番最初に入ってくる認知の部分がホームページの場合だと文章が少なかったりするとまず集客できいないです。
そのため、文章はしっかり作り込んでくれるのかをちゃんと確認してください。

⑥どこで追加費用が発生するのか

正直ここが多分お客様とホームページ制作会社が一番揉めやすいです。

ホームページがだんだんできてきてやっぱりこうしたいなとか色々希望が出てくると思います。

その際に「修正費用はどのくらいかかるのか」「修正回数が何回あるのか」「どのタイミングで修正できるのか」などは必ず最初に認識を合わせておくことをおすすめします。

そうする事で認識の齟齬によるトラブルを避ける事ができます。 最後に途中で解約できるのかです。

よく聞く後悔したパターンなんですけどこれ結構多いんですけど、 7年契約で初期費用0円の月額3万円とかです。

7年経ったらwebの流れってめちゃくちゃ変わるのでその契約は結構怖いです。

テレアポ業者とかっていうのは結構こういうパターン多いです。 結局7年って252万円になるので全然安くないです。 そのため途中で解約できるのか、解約した場合はいくらかかるのかっていうのを把握しておくのが良いです。

ホームページ制作料金目安

先ほど10ページ前後は作った方がいいですよというふうにお伝えしていると思うんですけど、 じゃあ、どれくらいお金がかかるのかっていうところになります。

これはフリーランスに頼むのか、中小の制作会社に頼むのか、大手制作会社に頼むかによっても全然あの金額変わってきますので、それぞれ記載させていただきました。

price list

結構幅を持たせてます。 正直その会社によってフリーランスによってもですけど、全然金額が違うので正直相場ってあってもないようなもんだと思ってます。

依頼する際は先ほどお伝えした注意点をしっかり把握し、確認していってください。
どこまで料金内に入っているのかはちゃんと確認しないと結構揉める可能性も出てきます。
結局途中でやっぱり他の制作会社を探しだして弊社に依頼してくれる事も正直あったりするので、この辺りは明確にしておくことをおすすめします。

ホームページ制作安く抑えたい場合

先ほどの表をみて高いなと思った人には、ホームページを安く抑えたい場合をこれからご紹介させていただきます。

それは、無料でできる集客に力をいれてホームページは10万円でつくる、もしくは自分で作ってもいいと思います。 これが一番安く抑えられる方法かなと思います。

ホームページのみで集客するってことは、SEO対策をちゃんとやっていくって事なので、お金も時間もかかりやすいのが事実です。

なので、ホームページの制作費を安く抑えたい場合はホームページのみでは絶対に集客できないというふうに割り切ってMEO対策やGoogleマップから集客とかSNSから集客して最後の着地をホームページにするなどうまく活用しても良いと思います。

ホームページなしでも集客できるのかっていうのもよく質問されるんですけど、なくても集客はできます。

ただ、あった方が信頼性が担保されたりとかSEOからの流入も出てきたりするので、長期で考えると持った方がいいと思います。

MEOの運用対策に関してはこちらの動画から確認できます。 めちゃくちゃ力を入れて作ったのでぜひ最後まで見てください。 これ一本でMEO対策大丈夫なので確認して見てください。

無料相談実施しています。

弊社では随時無料相談を実施していますので、

  • 店舗ビジネスの集客に困っている
  • 店舗のHPやLP制作の相談をしたい
  • 店舗のSNSや広告を運用したい

    などお困りごとがある方もいらっしゃるかと思いますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
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